雑記

Youtubeチャンネル開設のために必要な機材をまとめてみました

2019年10月20日




はじめに

こんにちは、管理人のShigeです。

 

今回の記事はタイトルのとおりロードバイクに一切関係のない話ですので、興味のない方はスルーしてくださいね。

 

先日の記事で突然のYoutubeチャンネル開設の話をしました。

そのときの記事タイトルを

 

 

としたので、これがなかなかのアスセス数を記録したのです。

皆様、興味本位で開いて下さったのでしょうか?。

ありがとうございます。

通常はGoogle検索等からこのブログに訪問して下さるユーザーさんが多いので、自分の探している記事や情報を見たらすぐにサイトを離脱するのですが、上記の記事は月半ばに投稿した記事であるにも関わらず、当月の記事アスセス数1位になってしまいました。

 

その記事の内容を掻い摘んで言いますと、

 

自分
「ブログに限界を感じたのでこれからはYoutubeでいきますよ!」

 

という内容です。

しかし、このブログを閉鎖するとか、そういう類の話ではございません。

なぜならわたくし、こうして文章を打っているときが実は一番楽しいんです。

至福の喜びまではいかずとも、頭で考えながら文章を打つことに生きがいを感じています。

その割には一向に文章力向上の兆しもなく、相変わらず支離滅裂な構成の文章ばかり量産している状況にあります....汗。

 

そして今回の記事ですが、Youtubeを始めるために必要な機材などをまとめてみましたので、その辺を書きたいと思います。

 

 

開設までの難易度は以外に高かった......

因みに、現在もしょ~もない動画をいくつか上げています。

スマホで何気なく撮って、ろくな編集もせずにそのままアップロードしたような素人感丸出しの動画です。

しかしながら、本格的にyoutubeを始めるとなるとそうはいきませんよね。

 

観てくださる視聴者さんのお役に立つ情報を扱うこと、そしてなにより面白い動画を作る努力をしなければなりません。

で、いざ始めるとなると結構必要な機材が多いことにびっくりしています....。

いま、必死にあちこちのサイトやyoutube動画を見て勉強中なのですが、初期投資も結構掛かりそうです。

機材を揃えるのと同時に動画編集ソフトも使いこなさなければなりません。

しかし、”習うより慣れろ” は自分のモットーでもあります。

以前、音楽系動画を撮っていた時期があって、ビデオカメラや一眼は一通り揃えていました。

動画編集ソフトもowerDirectorを何とな~く使用していた程度ですが、既に忘れました.....笑。

再開するとなると、また一から勉強し直しですね(汗)。

もちろんPCにはまだインストールされたままなんですが、なんせ4~5年前のバージョンで既に骨董品化しているので、買い直すかバージョンアップするかが必要です。

 

 

しかしながら、いざPCで動画を編集するとなると、メモリも最低16Gは欲しいところです。

これらの環境構築、つまり機材を揃えるだけでも結構な出費が予想されます。

アクションカメラ一つ取ってもGoProは絶対に欲しいところですので、予備バッテリーを含めると6万円が飛んでいきます。

一番の問題?というか難関は、やはり動画編集スキルですよね。

編集に時間が掛かるのは以前もかじったことがあるので分かっているつもりでは居ますが、センスや技術は特に重要と感じます。

視聴者が観ていて飽きないような動画にするには、やはり企画力と編集力だと思うのです。

ヒルクライムの大会などに赴いたときなど、朝から家に帰るまでの一連の流れをストーリー的にブログにまとめるのですが、画像を撮り忘れる事も多々......。

ブログ執筆中に、

 

自分
あっ!あのシーン写真撮ってない!!

 

とかもう日常茶飯事。

これってブログなら何とかごまかせますが、動画となるとそうは行きません。

編集で何とかなるものなのでしょうか?。経験が無いもので分かりません....。

 

自分にはセンスは全く無いと断言しておきますが、スキルは磨けばなんとかなる一方で、センスは才能のようなものですから今更どうにかなる問題ではありません。

他のyoutuberさんを見て研究しないといけませんね。

 

というわけで、開設までの難関を時系列で表現しますと、

  • 予算
  • ネタ
  • 動画編集ソフトの学習に要する時間確保

でしょうか。

これを考えると、ブログって画像を用意して文章の構成を考えてひたすらタイプするだけですから、動画に比べるととてもお手軽に思えてなりません。

話は変わりますが、ブログの更新頻度を少しでも速くするために、この1年間タッチタイピング練習に全力を注いできました。

お陰様で、300文字/1分で打てるようになりました。

youtubeを始めてもブログを辞めるつもりはないので、これらの技術も決して無駄にはなりません。

テロップを打つのもタイピング必要ですしね。

 

 

必要な機材は以外に多かった

必要な機材とか別にこのブログでまとめなくてもいいんですが、自分用の備忘録としても記録を残しておきたいのです。

あわよくば、ロードバイク乗りの皆さんで私と同じように、チャンネル開設の準備をしている方が日本全国どこかに居るかも知れません。

 

さすがに居ないかな.....。

 

Youtubeは言わば、自分専用の放送局(チャンネル)を持つことになりますから、動画を撮影するための機材、PC/Mac、編集ソフト、マイク、照明などの機材が必要になります。

ロードバイクでYoutubeを始めるのであればアクションカメラは必須です。

 

さらに屋外、屋内問わず、マイクも必須です。

他のロードバイク系Youtuberさんのなかには、屋外撮影なのにマイクを使わないため声が聞き取りづらかったり、風の対策を講じていないので風切り音がうるさかったりと、せっかくいい企画でいい動画を撮っているのに残念!って思ってしまうことも多々。

これは屋内でも然りですね。

屋内撮影では壁の材質や建物の構造により、声の反響が大きくなってマイクを通さないと聞きづらいときもあります。

 

Youtube開設にあたり必要なものなど調べたことをまとめてみます。

 

カメラ

屋内撮影ではクォリティーの高い画像が撮れる4Kビデオカメラやデジ一眼を使用したほうが賢明です。

屋外撮影、とくにライドのときは専用のアクションカメラ必須です。

スマホはあくまでも静止画と補助カメラ的な感じで使用するつもりです。

現在はアマゾンなどでも中華製アクションカメラが5000円とかびっくり価格で売ってたりしますけど、基本屋外撮影のメインカメラはGoProでしょうね、高いですけど.....。

しかし、複数のカメラで撮影したほうが面白い画像が撮れるのは明確。

これらの安価なカメラで後方を撮影したり、ハブ付近に固定して路面スレスレの画像を撮るのも良いかも。

予備バッテリーは多いに越した事はありません。

 

AmazonではGoPro8の取り扱いまだでした。

 

PC/Mac

最近のUPUはデュアルコアが基本で、1世代前のものでも十分に仕事を果たしてくれます。

その点は特に心配していませんが、動画編集となるとメモリは最低でも16Gないとキツいですね。

業務で使用しているPCのメモリは8Gありますが、他の業務系ソフトを立ち上げたまま静止画を加工していると挙動がちょっとばかり怪しげです。

いま、メモリも16Gが10,000円で買える時代なんですね.....。

16Gを未使用のスロットに挿すだけで良さそうです。

 

 

 

 

動画編集ソフト

DaVinci ResolveとかAdobeのPremium Proとか、この辺のプロ用ソフトは私には高嶺の花になりそうな気がします。

特にPremiumProはサブスクリプションで月額課金制なので、素人にはとっかかりづらいところがあります。

サイクル友であるBigさんがちょうど仕事でデザイン・編集系の仕事をしているのでアドバイスを求めたところ、VideoStudioというソフトを紹介してくれました。

開設までに無料で使えるソフトも含めていくつか使ってみて決めたいと思います。

 

 

余談ですが、日本のトップYoutuberの皆さんの動画編集ソフトを調べてみるとWindows系はPremiumPro、Mac派はFinalCut Proが圧倒的に多いようです。

収入トップ10位に入る皆様方は、月収でも数百万単位ですから、月額課金で4~5,000円取られても全く動じないでしょうね。

ヒカキンなんて先日の動画で「最近貯金通帳見たこと無いからいくら残高があるのか分からない......」なんて言ってましたから。

羨ましい。

 

管理人はは事業で使用する口座の取引を毎朝ブラウザでにらめっこですぞ!。

 

 

照明

室内撮影では照明があったほうが良いみたいです。

照明とかに関してはもちろん素人です。

LEDや蛍光灯の光って1秒間の間にも高速で点滅しているらしいので照明用器具には向かないのかな?と思いきや、今の主力はLED照明なんですね。

一昔前は白熱球だったんですよね?

調べてみたところ、撮影用のLED照明というのがちゃんとあるようです。

 

 

 

 

マイク

先述のとおり、マイクは必須です。

屋外撮影の際はアクションカメラ使用ですから、マイクはワイヤレスのほうが良いのかも知れません。

屋内は風などの影響を受けないので安価なマイクであってもそこそこ音を拾ってくれそうですが、こればかりは実際に使ってみないと分かりません。

 

 

 

 

 

三脚

撮影には三脚も必須です。

GoProなどのアクションカメラ用の小型の三脚も必要ですし、屋内撮影用のビデオカメラ用三脚も欲しいです。

出来ればGoPro手持ち用のグリップも欲しいところです。

 

 

一眼撮影用の三脚を4~5本持ってますが、やはり高いのは良いです。

SLIKを主にチョイスしていますが、1本くらいはちゃんとしたメーカーのものを持ってたほうが良いですね。

高い機材を乗せる大事な三脚ですので妥協すると痛い目に遭いそうです。

 

 

 

必要な機材の金額と経費について

必要な機材に掛かる予算をまとめてみます。

あくまでも現時点での自分の環境下での予算です。

 

予算

 

ビデオカメラ
あり
¥0
アクションカメラ
Go Pro HERO8
¥55,000
カメラ予備バッテリー
未定
¥10,000
追加PCメモリー
16GB
¥10,000
マイク
未定
¥ 5,000
三脚
未定
¥5,000~10,000
照明
未定
¥10,000
動画編集ソフト
未定
¥10,000~¥20,000

 

ざっと見積もっても120,000円前後のイニシャルコスト。

アルミフレーム+105のエントリーモデルのロードバイクが1台買えてしまう金額ですね.....。

願わくばアクションカメラは安価なものでもいいから補助カメラ的にもう一台欲しいところです。

この際、中華製のやすものでもいいかと。

動画編集ソフトについては無料のものもありますが、「クォリティーを求めるのであれば絶対に有料ソフトのほうが良い」とネットで専門家?の方が言ってました。

将来的にYoutubeで収益化が出来るようになればこれらは安い金額なのでしょうけれど、どうなるかも分からない状況でのコストですから、これは明らかに先の見通せない ”投資” ですね。

 

経費について

Youtubeからの広告収入で生計を立てる、いわゆる”Youtuber”であれば全て経費計上出来るでしょうが、個人ともなると事業との関連性が認められない限りは難しいでしょう。

余談ですが、管理人はアフィリエイトをやっていて、このブログ含めて僅かながらの広告収入があります。

本業は個人事業主ですが、顧問税理士さんの話によると、個人事業主の場合はこれらの僅かな副業収入も申告しなければならないそうです。たとえ1,000円の収入であってもです。

とは言いつつも、お恥ずかしながらアフィリエイト収入は年間でも150,000円程度です。

以前ブログ更新用にMacBookも買いましたが、Mac代は当時の広告収入で見事ペイに成功しました。

ということはアフィリエイトに関わる経費、たとえばレンタルサーバー代、ドメイン代、教材代も経費になりますよね?という質問を投げかけたところ、OKなんだそうです!。

なので、アフィリエイトに関わる経費は認められているので、本業に経費計上している状況にあります。

お陰様で、日頃個人事業の経理で使用している会計ソフトに、アフィリエイトに関わる経費から、広告収入の入金があった時点での銀行の取引までを事細かく仕分けしています。

 

しかし、ここでYoutubeを始めたからとて、これらが経費になるのか?。

今月末、税理士さんが帳簿のチェックに来るので聞いてみたいと思います。

でも、

自分
Youtube始めます

って言ったら鼻で笑われそうですね。

ちょっとばかり勇気が要りそうです。

 

 

まとめ

などなどまとめてみました。

普段Youtubeを視聴する側の自分としては観ているだけでもとても楽しめるものですが、いざこれらを自分の手で創り上げていくという感覚ってどんななんでしょうね!?。

社会現象にもなっているYoutuberという言葉ですが、これはYoutubeで飯が喰っていけるレベルの方々が宣言する言葉として認識していますが、私個人的にはここを目指すのではなく、いち編集者としてロードバイクの魅力を動画で広める事が出来ればと思っています。

 

現本業はあくまでも本業として頑張ります。

 

皆さんも一緒にYoutubeはじめませんか?。

それでは、今回も最後まで読んで頂きありがとうございました。

 




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