雑記

令和2年初ライド~MTB月山ヒルクライム~今年も宜しくお願いします




本年も宜しくお願い致します。

遅ればせながら、本年もBest Cyclistを宜しくお願い致します。

 

年末年始はいかがお過ごしでしたか?。

 

最近、Youtubeにつきっきりになってしまい、ブログ更新が疎か気味になっていますね、猛省。

どうやら自分は、一度に2コ以上の事が出来ない典型的な人間のようです。

 

 

令和元年の年末

管理人の年末は......と言いますと、12月27日が仕事納めでした。

12月決算なもので、27日は棚卸しから請求書の作成、帳簿の最終仕分け等々、一日中バタバタでした。

28日からは2泊3日で家族サービスの旅行。

これは私が独立して事業を始めてから毎年欠かさずに行っている家族へのねぎらいです。

まぁ、慰安旅行のようなものですね。

 

帰ってきてからの年の瀬、盛岡市のサイクル友 Big13世さん とご一緒ライドで浄土ヶ浜まで走りました。

 

天気はあいにくの荒れ模様でしたが、年末にお友達とこぞってロードバイクに乗れるというのも、何かしらの御縁を感じずにはいられません。

当時の模様を動画にUPしていますので御覧ください。

 

 

Bigさんは年間を通して常に体重を一定にキープしているようです。

通常、オフシーズンともなると、油断してすぐに数キロ増えてしまいがちなものです(年中高体重を維持しているものも.......)が、Bigさんの速さの秘訣は徹底した自己管理7日も知れません。

私も見習わなければいけないです。

 

 

令和2年

ダウンタウンのガキ使で大いに笑い、ナイナイおもしろ荘を見て爆睡したあと、元旦は家族で初詣に。

帰ってきてからは家でダラダラしていました。

この時点でBigさんとの年末の浄土が浜ライドの動画編集をする予定でしたが、なぜかそういう気分になれず、ただただ正月を満喫しておりました。

翌日2日には、地元すがのサイクルの店主と市内の山までMTBでのポタリングがありました。

その時の動画がこちらです。

 

 

GoProの録画時間自体は3時間フルに撮影していましたが、実際にはこれを20分に収めました。

まだまだ編集でカットすれば縮められたかも知れませんが、編集技術の無さと己の曖昧さから思い切ったカットが出来ないみたいです....笑。

今回はヒルクライムがメインだったので、編集の途中でGarmin VIRBEDITも入れてみよう....とか、Relibeも入れてみよう....などなど、欲がどんどん出てしまい結局やりたいこと全部載せの超大作となりました。

編集に述べ3日掛かりました.....汗。

 

長い動画ですが、是非御覧ください。

動画が気に入って頂けたら、チャンネル登録&高評価もお願い致します。

 

先輩から譲り受けた15年ほど前のスペシャのMTBを乗っていますが、今回のライドを終えてからというもの、MTB流行りのフロントシングル化もちょっと考えています。

 

 

今年のロードバイク活動について

2019年は最後のレースが8月の八幡平ヒルクライムだったので、シーズン真っ只中で目標とするレースが全て終わってしまい、なんか手持ち無沙汰のシーズンでした。

もちろん、9月以降もロードバイクには乗ったし蔵王や青森の十和田、北上夏油への遠征&忘年会などなど、それなりに楽しいシーズンではあったものの、やはり貧脚ヒルクライマーとしてはレースという確固たる目標が無ければ己を奮い立たせる事は出来ないのだと確信しました。

2020年の目標としては、

  1. 体重50kg台の維持
  2. 年間走行距離10,000kmの達成
  3. シーズンレース消化 5レース

を予定しています。

まさにロードバイク漬けのシーズンにしようかと燃えたぎっています....笑。

 

岩手県内をはじめ東北隣県のヒルクライムレース日程について、公式でレース日程が決まっているのは現状のところ、

 

宮城県 :日本の蔵王ヒルクライム・エコ2020  5月24日(日)

岩手県 :おおつち新山高原ヒルクライム    5月31日(日)

 

いまのところこの2レースのみですね。

注目すべき点は、実はこの2つのレース、2019年は日程が被っていました。

今年は1週間後にずれてくれましたね。

しかも蔵王ヒルクライムのほうは、参加費が前年よりも¥1,000円ほど安くなったそうで¥6,500となったようです。

大槌と一緒ですね。

実際に宮城に遠征となると、これだけでは済まないんですけどね。

去年山形蔵王に遠征したときも、高速代ガソリン代食費等々掛かりましたので、県外遠征時はその点も考慮しなければなりませんね。

現状は未定ですが、かなり興味があります。

慎重に検討してみます。

 

 

年間目標を洗い出してみます

先に記した年間の取り組み目標ですが、これを具現化するにはそれなりの根拠になり得る綿密な計画が必要です。

一旦頭のなかを整理しつつ、目標を達成するためにどのようなプランを考えているのかを洗い出してみます。

 

体重50kg台の維持

先にお話に出てきたサイクル友のBigさんのように、年間を通して適正体重を維持し続けるというのは、本当に至難の業です。

普通はシーズンオフ、とくにクリスマスから年末年始にかけては某新年会もあり、家でも外でも暴飲暴食気味になりがちです。

なので管理人は、去年(2019年)の12月20日ごろから既にダイエット体制に入っています。

厳密には過去に一度失敗したケトジェニックダイエットに再チャレンジしています。

開始後すぐに年末年始が来ましたが、仕事が休みの間の9日間は炭水化物も食べてましたが、その前後はかなり綿密に糖質制限をしているので2kgほど太りましたが、年始後仕事が始まってからすぐに糖質制限をはじめたところ、2020年1月10日現在は全く運動をしていないにも関わらずシーズン中と同じ状態の体重まで一気に減少しています。

69kgから一気に3kg減って現在は65キロ台です。

とりあえず4月までに60キロになるよう微調整していきます。

このままロードバイクに乗れば減量がさらに加速しそうけどね。

 

 

年間走行距離10,000km

簡単にこのような目標を立てるもんじゃないと思っていますが、有言不実行という事実が多々ある管理人としては立てた目標なのだから何としても達成したいと思うところです。

この年間走行距離10,000kmというのは、実は多くのサイクリストさんが目標としているみたいです。

単純に1月から10月まで1ヶ月の間に1,000キロづつ走れば達成出来そうなものですが、冬の間はローラーも併用して1ヶ月で1000キロ走るとなると相当な地獄ですね.....汗。

例えば、

  1月   500km
  2月   500km
  3月   500km
  4月 1500km
  5月 1500km
  6月 1000km
  7月 1000km
  8月 1000km
  9月 1000km
10月 1000km
11月   500km

これで年間10000キロになります.....汗。

4月5月で1500キロ走るとなると1週間で375km走らなければならないので、一日あたり54キロ、もしくは週末土日で150キロ必ず走らなければ達成し得ないですね。

目標には定めるとして、あとはどのような日程で走るかの日程を立てていけば達成できなくもなさそうですが、仕事の影響でどこまで時間が取れるかが肝になると思います。

いやぁ、これだけ走れば絶対に早くなるでしょうね。

 

 

シーズンレース消化 5~6レース

2019年は岩手県内の3レースのみでした。

2020年はオリンピックイヤーでもありますので、是非是非体を動かしたいところです(根拠不明)。

 

  • おおつち新山ヒルクライム
  • 日本の蔵王ヒルクライム・エコ2020(検討中)
  • 北上夏油高原ヒルクライム
  • 矢島カップ Mt鳥海バイシクルクラシック(検討中)
  • 八幡平ヒルクライム
  • 山形坊平ヒルクライム(検討中)
  • 十和田ヒルクライム

蔵王か矢島はどちらかは出たいですね。

山形坊平と十和田については、レースこそ出ていないものの2019年に試走しているので、この2レースは何としてでも出たいですね。

レースが頻繁にあると調整もしていかなければならないので仕事とのバランスがとても大変ですが、実際にキツイ仕事をしながらレースを消化しているサイクリストさんなんて全国に何万人といるはずです。

そこに少しでも近づければと思います。

あとは仕事次第ですね。

 

 

まとめ

今年の活動目標と内容についてまとめてみました。

年間走行距離についてはマウンテンバイクでのライドも入りますので、冬の間もちょこちょこ乗っていれば1ヶ月500kmは結構あっさりいけるのでは?と思います。

もちろん、当方は東北地方なので雪の影響などをもろに受けるのですが、ローラートレーニング等と平行してこなしていければと思います。

 

あともう一つ、目標がありあます。

Youtubeのチャンネル登録者数1000人!。

これは1年では無理かも知れません。というか無理です。

でもやってみないとわかりません。

これだけ走っているといまのオフシーズンに上げているような手のかかる動画作成に費やす時間が無くなってしまいそうですが、そこもうまく時間を作っていくのも自分次第と思います。

 

とにかく、つべこべ言ってないで、目標を掲げたからにはそれをどうやって実現するかを考えていきたいと感がています。

 

というわけで、本年もBest Cyclist そして管理人Shigeともども、宜しくお願い致します。

 

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