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おおつち新山ヒルクライム2019 エントリー始まりましたよ~!

投稿日:2019年2月8日 更新日:




おおつち新山ヒルクライムに関する過去記事はこちらをご参照ください。

 

 

 

おおつち新山ヒルクライム2019 本日よりエントリー受付!

ご無沙汰しています。

管理人のshgieです。

私が住む東北地方の岩手県宮古市は、まだまだ冬の真っ只中にあり、本日の日中の最高気温は1℃でした。肌寒い一日でした。

 

さてさて、タイトルの通り岩手県上閉伊郡大槌町(おおつちちょう)で行われる新山ヒルクライム2019のエントリーが今日2月8日(金)よりスタートしましたよ!。

すかさずエントリーしときました。

私の御年は44歳ですが、今月誕生日が来てしまうのでレース当日は45歳となってしまいます。で、クラスは ”D” となりますね。同クラスの皆様、どうかお手柔らかにお願い致しますね....。

 

エントリー受付は本日2月8日(金)から4月15日(月)PM18:00まで

レース日程は、5月19日(日)です。

 

 

▼エントリーはこちらからどうぞ▼

 

▼大会HPはこちらです▼

おおつち新山高原ヒルクライム2019

 

 

おおつちヒルクライム参加予定者のための”お宿”

このブログをご覧の方で岩手のヒルクライムにどれだけエントリーする方がいらっしゃるかどうかは分からないのですが、私は岩手県の宮古市で旅館を営んでいます。

「おおつち新山高原ヒルクライム」に参加される方向けに、レース日の前日の宿としてサイクリスト様向けの格安プランを検討しています。

前夜祭的な雰囲気でサイクリストの皆様と一緒に晩餐の時間を過ごしつつお泊り頂けたら楽しいかな~なんて考えてます。

因みに、当館から大槌のレース会場までは直線で約40kmほどありますが、その工程の殆どが高速道路ですので時間的には25分ほどで行けます。いや、こないだ全区間が開通したばかりでまだ検証していませんが、いけると思います。

ご宿泊の皆様がクルマ移動であれば、レース当日の朝、一緒に連なって会場入りしようかな...とか考えています。

 

このレース前日宿泊プラン、まだまだ検討中なのですが、このブログで発信して皆様からの反応があれば本気で考えてみたいと思います....笑。ご検討ください。

もちろん、県外の方はもちろん、岩手県内陸方面の方もお待ちしています!。

 

旅館のブログはこちらです。

 

旅館のウェブ・サイトはこちらです。

 

正式な発表は旅館ブログで行うと思いますが、その際はこのブログからもリンク張ります。

 

 

おおつち新山のコースはいつ頃から試走可能か!?

年明けまだ2月の段階で外も寒い中、屋外実走でのトレーニングがなかなか難しい東北地方。しかしながら、私のSTRAVA友達である岩手県盛岡市近郊の内陸のサイクリストさんたちは、以外や以外....残雪を尻目に屋外で実走トレーニングしている方も非常に多いのです。

宮古市は雪こそ無いものの、この時期は浜風が異常に強くて気温は高くても体感温度は非常に低く感じるし、何分強風の最中のライドは危険でもあるので迂闊に外を走ることが出来ません。

きっと、このブログをご覧の皆様は室内ローラーからZwiftからトレーニング三昧の日々をお過ごしの事と存じます。一方で等管理人はと言うと、先日まで確定申告の準備やら他のサイトの立上げなどで忙しい日々を過ごしていて、なかなかローラーにも乗れずにおります。かれこれ1ヶ月ペダルを回していないプラス、何と!体重が3kgも増えてしまうという体たらく状態。こんなんで新山登れるんでしょうか!?。

筋肉は落ちていないと思いますが、体重増はマイナスポイントですね....反省。

そろそろウェイトダウンに本気で取り組まなければなりません。

 

で、本題の新山高原のコースの試走についてですが、昨年2018年の4月上旬、コースの半分は雪が残っていて走行困難だったのを覚えています。

雪が降らない事で有名が東北沿岸の穏やかな気候であるにしても、新山高原は標高が1,000mあります。4月であってもさすがに残雪が多い訳です。

結局試走出来たのは5月のゴールデンウィーク開け付近からだったと思います。

いやいや、こんな時こそSTRAVAのログを見んかい!何のためにログ残しとる!。

 

あ、ありました.....汗。

5月の2日、ゴールデンウィークのさなかに走ってますね。確か土曜日だったと思います。

↑因みに、貧脚の私の試走第1回目、1時間26分も掛かってます.....泣。クラスD (40代)の優勝者タイムは、40分00秒付近です。

巷では1時間を切ると速い部類、いわゆる健脚?部門的な辺りに入ると言われています。

 

2018年から本格的にヒルクライムレースに出るようになったオヤジデブサイクリストのわたくし、しかしながら、涙ぐましい自主トレと、夏油HC、八幡平HC、牡鹿半島HCのレースで揉まれ、宮古サイクル協会主催のイベントにも積極的に参加も致しました。

デブなりに頑張ったつもりです.....笑。

でもですね~、上記の通り初めて新山に登った時はクロモリバイクで1時間28分、シーズン終了の頃には新機材のカーボンバイクライドで1時間13分でフィニッシュ。

結果15分ほど短縮していますが、これは明らかにバイクとZONDAの性能の恩恵でしょうね....笑。

本人のSPECはあまり変わって無いです。

 

 

なので、今年の私の目標はズバリ!、1時間切りでございます。

 

その5月ライド時に撮った画像がこちら。

 

 

雪無いですよね。

 

4月中にも何度かクルマで様子を見に来ましたが、記憶をたどると4月の下旬ごろからだったら大丈夫なのではないかな?と思います。

5月に入れば走られる確率は確かなものになるかと思います。

ゴールデンウィークは絶好のトレーニング連休になるのでは?、家族サービスがなければ.....の話ですが.....。

今シーズン、レース前に試走を検討している皆様向けに、このブログでも新山のコースの状況を逐一ご報告したいと考えております。

 

 

きたかみ夏油高原ヒルクライムレースにも動きが....

一方で、5月に開催されるおおつち新山ヒルクライムの2ヶ月後、北上市の夏油高原ヒルクライムについても動きがありました。

 

昨年は運営側の都合で行われなかったタイムトライアルについて、2019年は復活の兆しのようですよ!。

貧脚の私にはTTなんて夢のまた夢なんですが、スタート直後注目を浴びるタイムトライアルってちょっと興味がありますよね。

 

 

夏油ヒルクライムのレース詳細については、2月の中旬にUP予定とのことですのでもう少し待ちましょう。

おそらく7月の第1週の週末あたりかと思いますが、TTは土曜日、レースは日曜日のようです。

TT出場予定の方は泊まり確実ですね。

私も仕事の予定が合えば土曜日から前泊で北上入りしたいと思っております。

 

 

まとめ

いよいよ2019年のシーズンが幕を開けようとしています。

東北地方はまだまだ実走は厳しいですが、3月の下旬にもなれば平坦地なら走られるようにもなり、ヒルクライムも山さえ選べばなんとか実走トレーニングは出来るようになります。

私、思い起こせば2017年、まだレースにも復帰していないのに3月の上旬から実走していました。気温-10℃のなか鼻水を垂らしながら.....笑。顔の感覚が無いので鼻水が口に入った塩っぱさで鼻水が垂れている事に気がつく日々。結果、2017年は3月なのに実走で250kmも走る異常事態。ホント2017年はレースに出る予定も無かったのに、意味もなく気合い入ってました....笑。

来週あたりからローラーも本腰入れないといかんですね...。あと3ヶ月もすれば、あっという間におおつちヒルクライムです。

気合いをいれてがんばりましょう。

追伸、岩手県外からのサイクリストさん、ご都合が合えば是非一緒に新山ヒルクライムwに出場しましょう。

お宿は勿論、当館で!!。お安いプラン考えときますので!。




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