ロードバイクが人生を熱くする

ロードバイクが欲しいと思ったら、まずこの記事を読んでください

2019年2月27日

ロードバイクが欲しいと思ったら.....

こんんちは(こんばんは)。

当サイトをご覧いただき有難うございます。

この記事を書いているのは2月、当管理人は東北地方のど田舎に生息しておりまして、まだまだロードバイクで外を走れません。

今回の記事は、「ロードバイクが欲しいと思ったら、まずこの記事を読んでください」と題して、お送りしていきたいと思います。

実はこれ、当サイトにお越し下さる読者さん・ユーザーさんがGoogle検索において入力した最も多い検索語句で、専門的にはキーワードとも言われます。

ロードバイクが欲しいけれど手元に情報が無いのでネット検索していると察したわたくし管理人なのですが、今回はそのようなこれからロードバイクを始めたいと思っているユーザーさん向けに記事を書いていきたいと思っております。

どうぞ、最後までお付き合い下さいませ。

 

 

ロードバイクをこれから始めようと思うユーザーさんの悩み

憶測ですが、これからロードバイクを始めようと思う方の一番の悩みは、やはり予算では無いでしょうか?。

最初に言っておきますが、ロードバイクはとてもお金が掛かるスポーツです........

と言うと敷居が高く感じてしまうかも知れません、ゴメンナサイ、冗談です。

 

大丈夫!お金を掛けなくても十分楽しめます。

 

”お金が掛かる”と言い切ってしまったのには理由があって、俗に言う ”ハマってしまう” 症状に陥ると湯水のように出費が嵩む事になってしまいます。

そうならないためのアドバイス的な事を後に説明していきます。

 

 

趣味にお金が掛かるという要素は共通する

国内で一般的に行われているスポーツや趣味の範疇(はんちゅう)で言えば、なんとなくですがゴルフや釣りに似ているような気がします。

ゴルフってめちゃくちゃお金が掛かるスポーツってイメージが無いですか?。

私はゴルフやらないんですけど、知人友人の話を聞いていると「あ、なんかロードバイクに似てるな....」って気がしてなりません。

「スポーツ」というカテゴリーで言えば全くの別物ですけど、大人の遊びというか紳士淑女のスポーツであるというか、あ、ロードバイクも紳士のスポーツなんて言ったら怒られてしまうかも知れませんが、管理人は紳士的なスポーツであろうという認識でおります。勿論、学生さんをはじめ淑女も一生懸命やってますけれども。

そんなゴルフにしても釣りにしてもロードバイクにしても、まずお金を掛けないで楽しもうと思えばそれなりに楽しめるものです。

が、しかし、一度ハマってしまうと、(金銭的な)泥沼から抜け出せなくなります。

釣りやゴルフにしても、釣り竿やクラブ、またはそれらを入れるケースやバッグ、ウェアなど、一通り揃えるまでにも結構なお金が掛かります。

また、船釣りの場合は船代が掛かりますし、ゴルフであればラウンド代や打ちっぱなしの球代など練習においてもランニングコストが掛かります。

ロードバイクは練習代?こそ掛かりませんが、レースやイベントに出るとなると、5,000円~10,000円程度の参加料が掛かるようになります。

 

例えばなしがちょっと長くなりましたが、もちろんお金を掛けずに楽しむ事も出来るので誤解しないで下さいね。

 

でも、これだけは言えます。

個人的な意見として聞いて欲しいのですが、お金の掛からない趣味って飽きやすいような気がします。

お金が掛かる=すぐに買えない という高価なものが欲しいとなったら、その高価な商品を買うために何かを我慢したり一生懸命に次のボーナスまで働いたり貯金をする工夫をすると思うのです。

それは決して悪い事ではないと思います。

大人の趣味ですから多少なりともお金が掛かって当然です。

勿論、学生さんで部活サークル等で取り組んでいらっしゃる方は、親御さんのご理解と協力があってこそと思います。

 

それらを買うために努力して一生懸命仕事をするって、人間が本来の欲求を満たすための最善の行動であると考えます。

では、実際にロードバイクが欲しいと思ったら、まず考えて欲しい事を書いてみます。

 

 

ロードバイクが欲しいと思ったら、まず考えなければならないこと

ロードバイク購入を検討している皆様には、是非この後に書いてある事をご一読のうえ、購入を検討される事をオススメします。

すでに今ごろ、あちらこちらのサイトでいろいろな情報を得ているかも知れません。そんな意味では重複する内容があるかも知れませんがご了承下さい。

 

ロードバイクというもの自体がまだ良く分かっていない状態であれば、ロードバイク自体がいくらくらいするのか?、総額でどのくらい掛かるのか?など知りたい情報は山のようにあるはず。

実際にはロードバイクを購入してからどんな事をしたいのか?によっても金銭的な部分の負担も変わりますので、いずれにしれもしっかりと検討してから購入に踏み切ったほうが良いと思います。

では箇条書きからそれぞれ説明に入って参りたいと思います。

 

目的を明確にする(とても大事!)

あなたがロードバイクが欲しいと思う一番の目的はなんですか!?。

ロードバイクを買ったら、どんな事をしたいですか?。

ブルベ、ロングライド、ヒルクライムレース、クリテリウム、ロードレース、ポタリングなどなど。

ロードバイクと一括りで言っても、やれる事は実はこんなにたくさんあるのです。

これらを明確にしておかないと、途中で飽きてしまってからでは遅いです。

 

下記の記事を参照ください。

 

 

上記記事のように、せっかく買った高価なロードバイクを途中で飽きて投げ出してしまうというのは勿体ない事です。

ロードバイクは多少なりともお金が掛かる敷居の高いスポーツのようにも思いますが、敷居はそれほど高くは無いと私は言いたいです。

確かに日常生活にどうしても必要なものではないので、家計での勘定科目としては趣味や娯楽費に分類されるものとなります。

しかしながら、目的や取り組み方次第では決して無駄な出費ではないと考えます。

あくまでも、 取り組み次第によって ですよ!。

なので、せっかく高いお金を出して購入したのに、リビングや玄関脇でホコリが被っていないような状況を自ら作り出さなければなりません。

そのために必要な事は、ロードバイクを購入してから何がしたいのか?を明確にするための 目標設定 です。

 

 

例えば、

  1. ダイエットのために有酸素運動をしたいから
  2. 運動不足解消のために習慣化出来るスポーツがやりたい
  3. ヒルクライムレースに出てみたい
  4. ブルベをやってみたい
  5. ロードバイクのイベントに出てみたお
  6. 友達に誘われたから....
  7. 医者やジムで勧められた.....

などなど。

 

一応ながら苦言を一言申し上げておきますと、6の「友達に誘われた」という項目は挫折(飽きる)する確率が多いようです。

ただ単に友達に薦められて始めるというのも立派な動機かも知れませんが、「誘われたからロードバイクで自分は何をやりたいのか?」を最初に明確にしておいたほうが良いかも知れません。

その理由は、「万がいちその友達がロードバイクを降りたらあなたも降りるのですか?」という話になってしまう恐れがあるからです。

目的さえ明確にしておけば、飽きて途中で投げ出してしまうことも少なくなるのでは?と考えます。

 

予算を設定する(←すごく大事!)

ロードバイクの予算

ロードバイクが欲しいと思ったら、まずはロードバイクの機材(車体)を購入するために出せる予算を設定します。

どのような使い方をするのか、ロードバイクで何がしたいかによって金額も様々ですが、今の生活を圧迫したり無理することなく購入出来る上限を設定したいところです。

一般的には初心者さん用とされるロードバイクは 20万~30万円 程度です。

 

 

ローンでも構わないと思いますが、月々の返済は無理のない程度の金額設定をしてください。

きっとクルマのローンなども抱えていれば、以外にローン地獄に陥る恐れがあります。

その最たる理由は、ロードバイクは機材以外にも結構なお金が掛かるからです。

 

 

備品の予算

実は備品のほうが機材よりも掛かるという声をよく耳にします。

何を隠そう、この管理人が社会人になってからというもの、その事実に直面したからです。

ロードバイクは30万円だったのに、ビンディングシューズやヘルメット、サイクルコンピューター、軽量ホイールを買ったら、気がつけば機材以外で30万以上投入してしまっていた.....というのはよくある話です。

ロードバイクは普段着やジャージで走る事がなかなか難しい乗り物です。⇒普段着で乗ってはいけないみたいな暗黙のルール的なものがあるように思います(あくまでも個人的意見です)。そう考えると、ロードバイクは敷居が高いと言われる所以はそこなのかも知れませんね。ただ、例えばゴルフに行くのにジーパンでは行かないと思うし、船釣りに行くのに上下ジャージでは行かないはずです。ゴルフだったらゴルフシューズ、チノパン、ベスト、帽子、釣りなら夏でもカッパや防寒着、ウィンドブレーカーが必要になる時だってあります。

ロードバイクは専用のサイクルジャージやウィンドブレーカー、グローブ、ヘルメットが必要になってきます。

いわゆる形から入るというやつでしょうか、その辺がゴルフや釣りにロードバイクが似ているという所以なのかも知れませんね。

ライドの際はサイクルジャージを着てトレーニングするのが一般的ですので、サイクルジャージも揃えたいところです。毎日練習するようにもなると、夏場では洗濯のサイクルを考えても1セットでは足りないので数セット欲しくなります。また、季節により半袖、長袖、ウィンドブレーカー、防寒着、グローブやサイクルキャップもあれば便利です。

 

 

 

一気に揃えるのも大変かと思いますので、まずは一人で20~30kmのライドに出かけてみて、必要だと思ったものから優先順位を付けて徐々に買い足していけば良いのかな?と思います。

一度に揃えようとすると平気で10万超えます。マジですよ。

 

 

月々の予算

上記のように徐々に備品を揃えるにしても、月々の予算を決めておいてその予算で上手にやりくりしたいものです。

ロードバイクにがっつりハマってしまえば、毎月のお小遣いの殆どがロードバイクに消えてゆくどころか、次のボーナスまであてにしてしまうようになります。

既婚者の方の場合、奥様とのご相談も生じるでしょうから、ここは慎重に予算編成をなさって下さい。

無理やり予算委員会を通そうとすれば、野党の強い反発は避けられません。きっと。

ロードバイクのシーズンスタートは地方の気候によって様々と思いますが、おおよそ4月~5月あたりからでしょうか?。

ロングライドイベントやレースに出るようになれば、参加料などの月間予算も確保しなければならなくなります。

イベントやレースの大きさによっても違いますが、参加料としては6,000円~10,000円が一般的で ウェブサイトで事前申し込み+オンライン決済 が主流です。

また、遠方のイベントなどの場合、ガソリン代や高速代、食事代などの経費もそれなりに掛かります。

そのような自身の趣味や活動に理解のある家族であれば、家族も一緒に連れていけば家族サービスになって一石二鳥ですが、ご承知の通りその分経費も膨らみます。

 

 

年間の予算

ロードバイクに完全にハマると、4月から10月までのシーズン中は近場のイベントやレースには全部出たいと思うようになるかも知れません。

一つのレースやイベントの参加料が仮に10,000円だったとして、シーズン中に6つのイベントに出るとなると、計60,000円の参加料が掛かる事になります。

また、突然友達から隣県のイベントやレースに誘われる事もあるかも知れませんね。そんな意味でも年間の予算を確保しておくことも必要になってきます。

シーズンオフになると外は走れなくなる(走りづらくなる)ので室内ローラーやZwiftをやりたくなるかも知れません。

 

 

購入計画を立てる

予算が決まったらバイクの購入計画を立てます。

時期的はいつ乗りたいか?によって買う時期も変わります。

NEWモデルに乗りたいのであれば、購入する時期もかなり重要になってきます。購入時期によって値段が変わるからです。

 

 

自分の欲しいモデルがショップに無い場合はメーカーや代理店からの取寄となる場合が殆どです。また、自分の体格に合ったフレームサイズのものを購入しなければならないので、ショップの在庫に欲しいモデルがあってフレームサイズもピッタリであれば、かなりラッキーです。

このように、予算と合わせて購入の時期を見極めて計画的に購入することはとても大切です。

しかしながら衝動買いするケースもあるかも知れません。

私は2台目となったカーボンバイクの購入をずっと悩んでいて、あるレースが終わった直後に購入の決断をしたという前例があります。購入時期を悩んでいたとはいえ、これもある意味は衝動買いのようなものかも知れませんね。

だから、そんな私が「購入計画をしっかりと立てましょう」なんて説得力が無いかも知れませんね......。

 

スペースの確保

ロードバイクはその高額な機材価格故に、室内保管を前提として考えます。

室内までとはいかなくても、玄関や倉庫など防犯面や雨ざらしを防ぐという目的により施錠出来て雨風を凌げるような場所のスペースを確保する必要があります。

床に直置きであれば畳1畳分もあれば十分ですが、現在では室内保管に使用出来る壁掛け用ツールなどが充実していて種類も豊富なので、畳スペースなどは必要なく空間を上手に利用して保管することも出来ます。

 

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行きつけのショップを見つける

自宅に近い場所にロードバイクを扱うショップさんがあればとても心強いです。

初心者さんの場合、ロードバイクの購入については通販は避けたほうが無難です。

CANYONのように通販でしか販売しないような特異なメーカーもありますが、自分でセッティングやメンテナンスの自信がないうちはバイクショップのお世話になったほうが無難です。

 

 

行きつけのショップを持つメリットについては下記をご参照下さい。

 

 

何かあったときにリアルタイムで助けてもらえるのも行きつけのショップのメリットです。

出先で急なドラブルに見舞われても、クルマやトラックで回収に来てくれる事も期待できます(料金が。

間違ってもAmazonなどで30,000円くらいのロードバイクルック車を買って、近所のショップに持ち込む事のないように.....。

 

家族の同意も必要です(家庭を持っている方】

ロードバイクの購入についていろいろと語ってきましたが、実は一番大事なことは予算でも購入計画でもスペースでもなくて 家族の同意 なのかも知れません。

購入に際してもおカネが掛かりますし、備品類の購入、ランニングコスト、エントリー料金などの経費が掛かる事もお分かり頂けたと思います。

また、練習やイベントなどでは週末に自宅を留守にすることも多くなるでしょう。遠方のイベントへのエントリーなどでは前泊が必要になるかも知れません。

ご家族を連れて行かれれば楽しい週末になるかも知れませんが、ロードバイクに対して理解が得られなければ一緒に付いてきてくれるのも疑問ですし、そのような場合「また自転車!?」のようにいやみを言われるようでは楽しむ事も出来なくなるかも知れませんね。

まだお子さんが居ない新婚さん夫婦の場合、いっそのこと奥様と一緒にやられるというのもアリですよね。

 

ロードバイク系YouTuberでご夫婦でやられている方も居ます。

tom's cyclingのTOMIさんとYOPIさんは夫婦でロードバイクをやっていて、多くのレースやイベントにも出ています。

私からすると、とてもうらやましい限りです。

当方、嫁の理解はあるものの運動に全く興味がないので、一生掛かっても一緒にロードバイクは出来そうもありません。

 

いずれにしろ、ロードバイクにハマりすぎて家庭を顧みなくなって家庭崩壊してしまっては大変です。

そうならないためにも、是非とも奥様やお子様の理解を早い段階で得られるようにしておきたいものです。

そのためにも、冒頭で話しロードバイクを始めるための 目的意識 を自分自身で整理しておく必要があります。

 

 

まとめ

今日はロードバイクが欲しいと思ったら、まず考えなければならない事ということで記事を書いてみました。

私の周りにもこれからロードバイクを始めたいと言っている方が何人か居りますが、仕事が忙しいとなかなか始めるタイミングやきっかけを掴むのも難しいようです。

土日や週末にも休みが取れないサービス業の方などは週末開催のイベントに出る事も難しいと思いますが、なにもレースやイベントに出るだけがロードバイクの魅力や目的ではないので、その人それぞれの楽しみ方があって然るものだと思っています。

自分の限られた環境や時間などの成約の中で、どのようにしたら充実したロードバイクライフが過ごせるのか?なんて事も、購入する前に考えてみるのも楽しいかも知れません。

逆にそんな事は購入前にしか考えないものかも知れませんよ。

いずれにしても、これからロードバイクを購入しようと計画されている皆様にとっって、よいロードバイクライフが送れますように管理人としても掛けながら応援しています。

じっくりと検討して、後悔のないようしっかりと検討されて下さい。

皆様のお役に立てれば幸いです。

それでは。

  • B!