ダイエット

ダイエットに正攻法なんて無い 自分に合ったダイエット法を模索する

投稿日:




管理人の体重が過去最大でやばい.....

もうすぐ春だというのに。

体重やばいです。

こんにちは、管理人のShigeです。

 

そう、間もなく春本番を迎え絶好のライド日和になろうという時期なのに。

管理人のスーパーデブ状態は依然として衰えていません。

先日の記事で、

 

自分
「5月に岩手県上閉伊郡大槌町で開催されるおおつち新山高原ヒルクライムまでに体重を60kgまで落とさなければ、大会をDNSする」

 

と名言しました。

 

 

言った事に対して若干ながら後悔はしているものの、「男に二言はない」と自分に言い聞かせて頑張っております。

しかしながら、知人より

 

男性A
「3ヶ月でマイナス9kgは危険だ」

 

とのご指摘をいただきました。

分かってます。短期間で極端な減量をしますと筋肉まで削ぎ落とされるんですよね....。

せめて1ヶ月2キロづつ痩せてトータル5~6kgが無難でないのか?と。

なので、すみません。ちょっと弱気ですが 69kgからのマイナス6キロで目標を63kg に設定し直させてくださいませ。

言い訳するとかではないんですが、表彰台を目指すレベルでは決してないもののせめて自己ベストは更新したいので、

ヒルクライム大会までに

  1. 体重を落とす
  2. 筋力をUPする
  3. 持久力を上げる

上記から優先順位をつけて1択しか出来ないと考えなければなりません。

どれを優先すべきか?と申しますと、やはりヒルクライムレースですので自重の管理を最優先しなければならない訳です。

昨年中のヒルクライムレースを重ねた上での結論は、

「やはりヒルクライムは自重が管理できないものには不向きである」

という事実。

もちろん、他の参加者の方を含めて、どんな体型であれどんなレベルであれ参加するしないは自由であるものの、何にしても大会までにベストに近づける努力は必要なのかな?と考える訳です。

本来であれば、これはオフシーズンにやっておくべき事なのですが、自分のメンタルの弱さから今年のオフシーズンはダメダメでしたね...この点は大いに反省すべき点です。

 

ダイエットについては、昨日今日に始まった話ではなくて、さかのぼること2年ほど前から色々やっていますが、全く結果に結びついていません。

ヒルクライマーがデブではいささか本末転倒的なところが否めないので、せめて人並みくらいには痩せたいと思いつつも、その人並みというのが実はとても難しいことなんですよね。

 

今日はそんな葛藤のなかで出会ったある結論について書いてみたいと思います。

 

 

ロカボダイエットは本当に有効なのか!?

炭水化物、いわゆる糖質を制限する「ロカボダイエット」という手法があります。

炭水化物や糖質を含む甘い物を全て断ち切って、脂肪が燃焼しやすい体にして脂肪を燃やしてエネルギーに変えるというダイエット法です。

これまでの人生で炭水化物漬けになっていた人にとっては、まさに地獄の苦しみです。

2018年の11月から約1ヶ月このロカボダイエットを実施し、結果的に3~4kgは落ちたものの、その後しばらく停滞期に入りあえなく失敗して大幅リバウウンド。

下の画像は2018年の11月10日に始めたロカボダイエットから挫折後にリバンウンドした2019年の1月までの体重のグラフをつなぎ合わせたものです。

グラフの横軸は合っていませんが数値と体重の折れ線の推移は合っています。

 

ロカボダイエットは、最初の数日間から1週間程度、糖質を制限するだけであとは徐々に糖質の摂取量を増やしていけばいいというものなのですが、私は約1ヶ月間一切の糖質を断ち切ったのになかなか結果がでませんでした。

ロカボダイエットの恐ろしさは、(上の画像のように)ダイエットをやめた直後に体重が一気にリバウンドすること。いや、リバウンドでもとの体重に戻るだけならまだ可愛いかも知れません。自分は一気に生涯でMAX体重の記録を更新してしまいました。

後々調べたところによると、ロカボダイエットいわゆる炭水化物を取らないダイエットは医師や管理栄養士の間でも賛否が非常に分かれているようです。

とあるTV番組で、医師、管理栄養士、ボディーメークトレーナーなどの食と体の専門家100人に対して行ったアンケートによると、炭水化物抜きダイエットが有効であるとする専門家は41%、有効でないとする専門家は51%、どちらとも言えないとする専門家は8%という結果が出たようです。

 

その動画がこちら。

 

 

医師や管理栄養士など体に関わる国家資格を持っている専門家であっても、これだけ意見が二分する案件も珍しいのでは!?と感じました。

私が実践していたロカボダイエットは、一日の糖質摂取量を60g以下に制限しなければなりませんでした。ご飯一膳分で約55gの糖質があるので、ご飯なんて絶対に食べられません。パン、麺類、芋などの根菜類、甘味料、デザート、糖度の高い果物など、とにかく糖質を完全シャットアウトします。

精神的に辛いだけでなく、頭が回らなくなります。

炭水化物は摂取後、体内でブドウ糖に変わります。体内でブドウ糖のみを必要としている臓器が一つだけあります。

それは脳です。

そして余ったブドウ糖は体内に蓄積されやがて脂肪に変わってしまいます。

つまり、食べ過ぎると体に悪いが、ある程度は体に必要な栄養素であると言えます。

 

私が勉強したロカボダイエットは、とにかく一日の糖質の摂取量を60g以内に制限するというもの。

その代わり、脂質やタンパク質などは食べてもいいというものでした。

なのて徹底的に炭水化物をカットして、昼飯は ”野菜と鶏ササミのサラダ” と 惣菜コーナーで買った ”揚げ物詰め合わせ” ばかり食べていました。

調子をこいて脂質を多めに摂取するようになっていたのが停滞の理由だったのでは?と考えています。

脂質に含まれる飽和脂肪酸などは体にとっては決して良いものではありません。

揚げ物や目玉焼きなどを積極的に食べていたので脂質はかなりの量を摂取していたと思います。

で、結果過去最大級のリバウンドを経験しました。

リバウンドは自分の精神面の弱さから来たものですけれど、結局炭水化物を制限したがために体はが悲鳴を上げてしまったのでしょうか?。

 

炭水化物は善か悪か?

糖質制限ダイエットを推奨している医師や管理栄養士さんなどは、古来人間は炭水化物を摂っていなくても生きていられたといいます。

現代病である糖尿病や冠状動脈疾患などは糖質の撮りすぎとも言われますが、これは紛れもない事実であると思います。

しかし、ものには適量というものがあるので、食べ過ぎれは体には悪いのは当然ですが、

事実、原始時代は穀物を栽培する文化がまだなくて、食料の殆どを狩りで得た動物の肉か自然界にあった植物や木の実が主食の時代でした。

彼らは炭水化物を摂取しなくても生きていました。

 

ここからは私の持論ですが、炭水化物は摂取していなかったが原始時代の人々の寿命は極端に短かったと言います。

しかし明治から昭和の時代にかけて、日本の食文化は次第に欧米化していき十分な栄養が取れるようになっていきました。この高度経済成長を期に日本は長寿大国になった訳ですが、このように炭水化物を摂取するようになったから日本国人の寿命が極端に縮まったか?と言うと、決してそうではないです。むしろ、戦後は物資にも恵まれ十分な栄養を補給出来るようになったので、国民の平均寿命を伸ばす事になったのでは?と考えます。

糖質を摂取しすぎれは体に悪いのは当然です。肥満、そして糖尿病のリスクは避けられません。

メンタリストで人気のDaigoさんがとても興味深い動画を上げていました。

 

30分の長い動画ですが、再生速度を1.5倍すると15分で見られます。

でもDaigoさん最初から早口ですので、再生速度上げるとほどんど聞き取れません....笑。

 

上記の動画では、Daigoさんは糖質制限を否定しています。

 

上記の動画も踏まえての個人的見解です。あくまでも個人的です。これに関しては色々反論もあるかも知れませんがあくまでもわたくし個人的な考え方ですので、否定的意見は一切受け付けませんのでご了承下さい。

炭水化物の中の、特に”糖質”は体にとって必要か必要でないか?で申しますと

適量は必要と判断します。

糖質は栄養素の中で唯一、脳を動かすためのエネルギー源です。

「炭水化物を摂らなくても脳を動かせる仕組みが体にはある」とおっしゃる医師の方もいるようですが、あまりに現実的ではないように思います。

しかも、それがすべての人間の体質に合っているのか?すべての人間が糖質を摂らなくても生きていけるのか?、検証結果が少ないのが現状のようです。

 

プチ断食もやってみたが.....

朝食、昼食は食べて、夕食を抜くというプチ断食というダイエット法があります。

これも、メンタリストのDaigoさんが動画で紹介していたものなのですが、興味があったので2週間ばかりやってみました。

 

 

先述の通り、朝食を食べて昼食を食べて、昼食後から翌朝までの約16時間水分意外の摂取を避けるというもの。

これも意外にキツいです。

水分はOKなので夜にアルコールも良いようですが、はっきり言って空腹状態にアルコールというのもキツイです。

当然ながらおつまみもNGです。

これを2週間やってみましたが、体重が上がり下がりするだけで大きな成果は確認出来ませんでした。

2週間という短期間だけで結果を求めるのもどうなのか?とも思うところですが、逆に2週間で結果が出ないと困る訳です。

1ヶ月で最低2キロは落としたい訳ですから.....。

 

 

でも、確かに体調は良かったような気がします。

断食をしている間の16時間、消化器系を中心とする内蔵を休ませる事が出来ます。

ただ、私にはちょっとした問題が起こりました。

夜眠れずに1時間に1回は目が冷めてしまい熟睡が出来ませんでした。

空腹すぎる事が原因だと思います。

朝が早い仕事なので、睡眠不足のまま早朝4時に起きるというのは地獄です。

しかも、朝食が摂れるのはひと仕事終わった午前7:00過ぎです。

私の生活サイクルには合いませんでした。

 

 

自分に合ったダイエット方法を模索するしかない

結論なのですが、今回の記事は糖質制限が良いのか悪いのか?という話では決してなくて、自分に合ったダイエット方法は自分でしか探せないという事です。

確かに、結果にコミットしてくれる事でお馴染みの「ライ○ップ」でも、食生活の管理では糖質を制限されるようです。

どこまで制限されるのかは知りませんが、「完全糖質カット」では無かったはずです。

 

なので、ダイエットちゅうであるならば、ある程度の糖質は制限しなくてはならないと思いますが、体への摂取を完全にカットするまでストイックにしたって、結局は体が悲鳴を挙げてしまって最終的にリバウンドしてしまうようであれば本末転倒になるのでは?と思います。

糖質制限が合う人合わない(耐えられる耐えられない)方も居るでしょう。

冒頭の体重の推移でも説明しましたが、私は糖質を制限した代わりに脂質を多くしたため、思った以上の効果が得られませんでした。

 

プチ断食も然り、私の生活スタイルにはどうしても合わない。

 

このようにダイエットは、その人の生活や体質、体力面など、それぞれに「合う・合わない」はあるのだと思います。

いくらネットのにわか情報で

「〇〇のダイエットは良いよ!!」

って聞いたところで、必ずしもそれがすべての人に合っているとは限りません。

 

結論

結論ですが、

 

自分に合ったダイエットを探す

 

これしか無いのだと思います。

先述したように、その人に合っているダイエットはその人にしか分からないものです。

時間に余裕があるのでしたら、片っ端からいろいろなダイエットを試すのもありだと思います。

それが出来ない人や時間の無い人は、結果にコミットする「ライ○ップ」などを利用するしか無いのだと思います。

 

 

お金も掛かりますし、居住する地域にあるか無いか?という問題もあります。

でも、一番安上がりで確実なのは、

「徹底した食事管理と適度な運動」

しか無いのだと思います。

 

まとめ

いろいろなダイエットをやってみましたが、最終的に今やっているのは スマホアプリ 「あすけん」を利用した食事コントロールです。

ロードバイクのライドでは、あまり心拍数を上げ過ぎないように60~70%の心拍数を維持し、脂肪が燃焼しやすいようにコントロールしながら走っています。

実際にヒルクライム区間に入ってしまえば170bpmくらいまで上がってしまうんですけど、こればかりは仕方無いですね....。

摂取カロリーを一日2,000kcal前後に抑えつつ、日常生活とロードバイクと筋トレで1,000kcal消費することを目標にしています。

もちろん、これを毎日達成出来るか?と言うと、仕事の影響や天候などでロードバイクに乗れない日もあるので、ジムに行くなど臨機応変に対応していければな...とおもっています。

最後は自分の話になってしまいましたが、最終的にはバランスのよい食事とカロリーコントトールしか無いのでは?と思います。

4月の中旬くらいまではこの方法で取り組んでみて体重の推移を見ていきたいと思ってます。

糖質に関しては適度に摂るつもりです。

それでは。




-ダイエット

Copyright© Best Cyclist , 2019 All Rights Reserved.