ロードバイク

ロングライドの必需品 これさえ持っていけば大丈夫な装備ベスト10はこれ!

投稿日:2018年10月18日 更新日:




ロングライドに必要な装備は以外と多い

この記事はロードバイク初心者のなかで、初めてロングライドに参加するというかた向けに書いている記事です。

総走行距離100kmを超えるロングライドですが、自転車での長距離走行に必要な装備というのは以外に多いのです。

ロングライドと言ってもピンと来ないかも知れませんが、走り慣れている中~上級者と違って、初心者にとっての”100km”という道のりは以外と長く険しいものです。

ましてやサポートカーが付かないイベントの場合は、何があっても自力でスタート地点(ゴール)まで走り切らなければなりません。

 

そのために最低限必要な装備をまとめてみましたので、参考になれば幸いです。

私が普段使っているものを中心にご紹介していきます。

 

 

ロングライドであると便利な装備

❶リュックサック

あると便利な......というよりは、リュックサックは必須です。

これから下記に紹介していく備品類を収納するために、まず必要な装備になります。

これがないとロングライドには参加出来ません。

リュックサックにもいろいろな種類がありますが、ロングライド用のリュックサックとして必要な容量は30㍑以上が良いでしょう。

大きすぎるとかさばってライドの邪魔になりますし、小さすぎると装備が全て入り切らない場合があります。

私は最初、5㍑程度の小さいリュックを購入しましたが、あまりにも小さすぎてモノが入らず、あとから30㍑のものを書い直しました。

「大は小を兼ねる」で最初から大きめのものを買うといいと思います。

 

実際に私が購入して満足している使い勝手の商品です。

30㍑大容量タイプ

なんと言っても大きいです。30㍑は伊達じゃないです。収納部分も深く幅もあるので、大きめのウィンドブレーカーや合羽、パンク修理セット、着替え、タオルなどを入れてもまだ余裕があります。

 

5㍑少量タイプ

これ、実は一番最初に買ったんですが、「思ったよりも小容量(5㍑)で失敗したなぁ~」とも思いましたが、これはあくまでもロングライドの装備入れリュックには不向きというだけで、実はとても使い勝手はいいです。5㍑以内のものが入り切る程度の近場でのライドであれば、補給食とパンク修理セット、タオル程度なら入ります。

 

 

❷ウエストバッグ

私の周りではあまり使っている人を見かけませんが、これ、あると超便利です。

スマホやデジカメなどを入れておくと、ライドしながらの写真撮影時とても便利です。スマホなどはサイクルジャージの背中ポケットに入れておくのが一般的ですが、夏場に大量の汗をかいたときにスマホやデジタル機器を背中ポケットに入れておくのは如何なものか?というのが私の持論です。今やスマホも完全防水時代とはいえ、わざわざ汗でびしょびしょになるところに常備したくありません。

ウェストバッグがあれば、体からの汗との干渉は防げますし、何より出し入れがとてもスムーズです。

その他、小銭入れや補給食、メガネやサングラスなども入れられるので、いざという時のパッと出しの時にウェストバッグ以上に重宝する収納バッグはありません。

ライディング中は収納部分を背中のほうにぐるっと回してしまえば、全然邪魔にもならないし気にもなりません。使う時に前に回せばOKです。

 

オススメウェストバッグ

私も愛用しています。

 

かなり大きめでかさばりも心配なところですが、未使用時は背中に回してしまえば気になりません。

スマホ、補給食、タオル、クルマや家の鍵、小さめのウィンドブレーカーなどが入ります。

ファスナー(収納部分)は大きく分けて4層に分かれているので、スマホ、財布、デジカメなど、別々の層に入れ分けられるのはとても便利!。

ライド中に持ち歩く人は少ないかも知れませんが、長財布やラウンドファスナータイプの大きめの財布も余裕で入ります。

とにかく使い勝手と大容量に拘りたい方には特にオススメです。

値段もお手頃な割には作りもしっかりしています。

半年使用していますが、ほつれなどは発生していません。

 

 

❸ウィンドブレーカー

長いダウンヒルや急な気温の変化に柔軟に対応するために、ロードバイク乗りにウィンドブレーカーはもはや必須のアイテムです。

 

 

❹レッグウォーマー・アームウォーマー

❸のウィンドブレーカーと同様、急激な気温の変化に対応するために、無いよりはあったほうが良いと思います。

但し、レッグウォーマーとアームウォーマーが必要な時というのは、あくまでも半袖短パンで出発した時には有効ですが、長袖長ズボンの冬バージョンジャージの時には最初から脚も腕も隠れてますので、必要ないかと思います。

 

レッグウォーマー

このレッグウォーマーはとても暖かいです。

日本が誇るパールイズミ製ですので品質にも問題ありません。

畳むと小柄のリュックサックにも余裕で収納可能です。

サイズ的にはAmazonの評価ではちょうどいいと感じている人が68%だそうです。不安だったらワンサイズ大きめのものを購入するのが無難かも知れません。

 

 

アームウォーマー

アームウォーマーは私は持っていませんが、これもあると便利ですね。

 

レッグウォーマーやアームウォーマーが活躍するシチュエーションは、特に夏場で半袖短パンのサイクルジャージで出発する予定ではいるものの、のちの天候や気温変化が著しく変化する予報に柔軟に対応出来ます。

ちょっとリュックサックの奥底に忍ばせておけば、いざという時に腕と脚の露出部分をサッと隠す事が出来るので、風をシャットアウトして体温が奪われるのを防いでくれます。

 

 

❺ボトル 2本

ボトル1本は誰しも用意するでしょうけれど、100kmのロングライドではボトル1本では全然足りません。

最低でも2本は必要です。

夏場に走る場合は、体から失われる汗(水分)の量に比例して水分補給しなければなりませんので、500mlの水分では次の給水ポイントに行き着くまでに空になってしまう可能性があります。

最低でも2本はあったほうが良いです。炎天下のライド中に水が切れたら.....待っているのは地獄です。

 

オススメの620mlと750mlの大容量保冷ボトル

オススメの大容量620mlボトルです。750mlタイプも選べます。

背が高いのでフレームによっては入り切らない可能性があるので、事前にフレーム内のサイズを確認して下さい。

 

 

もちろん、ボトルに合わせてボトルケージも必要数要ります。

このイベラは私も使っています。見た目がかっこよくで機能的。ボトルの出し入れも簡単です。

 

 

❻タオル

汗拭きはあったほうが良いです。

汗拭きで使っても良いし、予期せぬ炎天下に見舞われた際はタオルを水道で濡らして首に巻けば熱中症対策にもなります。

 

❼補給食

補給食についての重要性について、詳しくは冒頭で紹介した別記事 ”初めてのロングライドで注意したい3つのこと” を参照して下さい。

成人男性が50kmの距離をライドした場合、平均で1,000kcal~1,500kcalを消費します。100kmライドではその倍の約3,000kcalを消費する可能性があると思って下さい。

となると、がっつりめの朝食を食べて、さらにロングライドイベント中にこってり目の昼食を食べたとしても、一日の総消費カロリーには到底補給が間に合いません。

小休憩時に少しづつでも胃に何かを入れながら走らないと、ハンガーノックオールアウトの危険性も伴います。

こまめに補給して、ハンガーノックなどを防いで快適なライドにしましょう。

 

※Amazonのリンク張ってますが、コンビニやドラッグストアでも売ってますので...笑。

 

 

❽パンク修理セット

イベントの場合であれば、自転車やさんや諸先輩方が持っているかも知れませんが、これは個々が準備して然るべきものです。

人に頼ってはいけません。

レースの場合は総重量が嵩むので持ち歩く必要性は薄くレースを諦めたほうが肝心ですが、ロングライドはそうは行きません。ゴール地点まで何としてでも走りきらなければなりません。

最低限の工具やパンク修理セット、空気入れを持ち歩くのは、サイクリストとしての常識です。

 

❾簡易工具

この手の工具を1つ持って歩けば、外出先でも大概の作業を行えます。

 

❿空気入れ

空気入れも必須です。

これが無ければパンク修理が完了しません。

パンク以外でも予期せぬエアー不足の調整時などに重宝します。

私も使っていますが、小柄ながら空気がよく入ります。

 

 

 

 

 

まとめ

今回は、”ロングライドの必需品 これさえ持っていけば大丈夫な装備ベスト10はこれ!”をまとめてみました。

初めてロングライドに参加する場合は、これさえあればベストだとは思いますが、実際に参加してみると「これも欲しかった」や「あれは要らなかったな」など、個人的な所見が出てくると思います。

今回掲載したものでは、「要らなかった」というものは、恐らく無いと断言します。すべて必要と思います。

一度に揃えるのは大変かも知れませんので、初めての参加の場合は、主催者さんに相談してみましょう。

「パンク修理キットや工具は要らないよ!」って言ってもらえれば幸いですね。

でも、いずれ必要になりますので、いずれは用意しましょう。

 

追伸、初めてロングライドに参加する方向けの記事については、下記を参考にしてください。

 

それでは。




-ロードバイク

Copyright© Best Cyclist , 2019 All Rights Reserved.